2026年1月24日に、佛心寺(矢取地蔵)で御管炊き(おくだたき)と呼ばれる「粥占い」が行われます。粥占いは、米と小豆、そこに御管(おくだ)と呼ばれる竹筒を一緒に釜に入れて粥(かゆ)を炊き、御管(竹筒)の中に入った小豆と米の量で今年1年の農作物のできを占う伝統行事です。
※ 開催時間は、朝8時30分~9時の約30分です。
※ 当日、矢取地蔵はご開帳されませんのでご了承ください。

御菅炊きは14本の竹筒を使い、13種類の農作物と世の中の運勢を、上・中・下で占います。中でも注目は14番目の「世の中」です。
「世の中」が「下」になる年は珍しく、その年は、阪神淡路大震災、東日本大震災など、大きな地震が発生しています。
そして、能登半島地震が発生し「南海トラフ地震臨時情報」が発令された、2024年も「世の中」が「下」でした。
粥占いのあとは、お参りいただいた皆さんに、暖かい小豆粥が振舞われます。


御管炊きに参加される方は、 お問い合わせ から、お名前とメールアドレスをご連絡ください。
詳しいご案内をお送りいたします。